学問の基礎
社会科学の九つの学問
争点から入るのではなく、学問から入る。それぞれの学問が「何を問い、どう考えるのか」を、大学の教養課程の入門講義の順序で。各学問は全 10 講、第1講から順に読む構成です。
経済学
限られた資源のもとで、人と社会は何を選び、その選択はどんな結果を生むのか
収録 10/10政治学
権力はどこにあり、誰がどう決め、その決定はなぜ受け入れられるのか
収録 0/10社会学
個人の悩みに見えることが、なぜ社会の構造から生まれるのか
収録 0/10法学
社会のルールは何を根拠に人を拘束し、どう解釈・適用されるのか
収録 0/10政治哲学
国家が人に従うことを求める根拠は何か。正しい社会とはどんな社会か
収録 0/10心理学
人の心と行動は、どんな仕組みで動いているのか
収録 0/10国際関係論
上位の権力が存在しない世界で、国家はなぜ戦い、なぜ協力できるのか
収録 0/10論理学
ある主張から別の主張へ進むとき、その一歩はいつ正しいのか
収録 0/10歴史学
過去は何を残し、私たちはそれをどこまで知り、どう語れるのか
収録 0/10